

僕は活字中毒だ。トイレは本を持たないと入れないし、お風呂も本を持たないと入れない。勿論本を読まないと眠れない。本とお味噌汁があれば、ご飯3杯はいける。 だけど僕の読書は物凄く偏っていて、読む本の9割が本格推理物だ。
本格推理と推理の違いは、純粋に推理を楽しむ作品か否かという点だろう。
当然純粋に推理を楽しむ訳だから、筆者と読者はお互いにフェアでなくてはならない。筆者は文章の中にヒントは全て散りばめなければならない。巻末の密室の謎解きや犯人当てなどの時に、読者の知らない事があってはならない。
読者は、それを一字一句見逃すまいと、必死に字面を追ってゆく。
まさに戦いなのだ。まぁ、大抵筆者に負けてしまって、大どんでん返しとかにやられちゃうんだけど、負けてもとても清々しい。やられた〜(ニヤリ)みたいな感じである。
だから何だと言われればそれまでなのだが、とても面白いので是非読んでみて欲しい。それでは信太郎の思い付くお気に入りを何冊かあげておきます。
『斜め屋敷の犯罪』 島田荘司
『三つの棺』ジョン・ディクスン・カー
『霧越邸殺人事件』綾辻行人
『そして二人だけになった』森博嗣
『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾
『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティ
『暗い所で待ち合わせ』乙一(この人の作品はジャンル分けが難しいが……)
そして綾辻行人の館シリーズ!!
…………こんなもんでいっか。


盗まれたバイクが発見された!
郁ちゃんの韓国のお土産。