■■■■■BOOGIE★WOOGIE今後の公演■■■■■

おかげさまで記念すべき第20回公演!
「BURRRN!!復活 〜無稽・本能寺」
作・沢崎麻也 演出・小川信太郎
2008年8月29日(金)〜31日(日)
東京芸術劇場小ホール1
詳細はこちら
先行予約チケット発売中!

劇団BOOGIE★WOOGIEうちなぁ公演
「龍宮物語」
作・小川大二郎 演出・小川信太郎
総合プロデュース 山内克也

公演日時 2008年11月29日(土)19:00
                30日(日)12:00 17:00
公演会場 那覇市ぶんかテンブス館 テンブスホール
        http://www.tenbusu.jp/index.html
料金 一般2000円(全席自由)
    シニア・(60歳以上) 学生1000円
    小学生以下 500円
問い合わせ先
劇団BOOGIE★WOOGIE事務局
080-3244-5217
★6月22日 公演観劇ツアー予約開始!!
公演の詳細はこちら

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2007年11月21日

芝居の話

071120_1522~0001.jpg演出に悩む事が度々ある。今の置かれている現状や、役者への言葉の伝え方、作品への魂の込め方、劇団の行く末……色々(笑)。


野田秀樹様の傑作、『透明人間の蒸気(ゆげ)』を再び観た。野田秀樹の芝居には、ストレートなスピード&パワーを感じる。正直あのスピードに観客が完全に付いて行く事は不可能だ。いつも置いてきぼり(笑)。だから観客は付いて行こうと必死に考えながら鑑賞する。
しかし、遊眠社時代からだが、聞き取れない程の早口で、板の上を縦横無尽に走り回る野田秀樹には、歳月を経ても、迷いは全く感じられない。この人は死ぬまで、演劇界というフィールドを全速力で駆け続けるのだろう。己が生きる、活きる場所がそこにあるから。





僕のやるべき事、足りない物が見つかる。





そして、宮沢りえ。
素晴らしい。

語弊があるが、僕は役者の魅力は演技力ではないと思っている。映像で観ているにもかかわらず、宮沢りえが舞台奥から4.50メートル走って来るだけで、何故か涙が出そうになる。
一言一言、言霊を紡ぐだけで、体が洗われていく感じがする。

佇むだけで、鳥肌が立ちそうになる。

これを何て言うんだろうか?……儚さ?花がある?……そんな陳腐な表現じゃ失礼だ。………自分のボキャブラリーの無さを悲しく思う。

そして阿部サダヲ。何ともない台詞をクールな笑いにできる、本当に素敵な役者だ。


日曜日に、『透明人間の蒸気』と同じ劇場(新国立劇場中ホール)に芝居を観に行く。



また何かが変わるはずだ。




マイミクの皆様、全く一緒でごめんなさい(笑)。
posted by 小川信太郎 at 23:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

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photo0004.JPGお金が貯まるという壁紙をもらった。これを二週間付け続けるとお金か増えるらしい。24日まで、僕の携帯は、こんな感じです………。




頑張れ、俺。
posted by 小川信太郎 at 01:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする